先日、沼津工業高校建築科の学生さんが、2日間の職場体験に参加してくれました🌟
専門的に学んでいる学生さんたちにも学びのある機会となるよう、
社内での講義だけでなく工事現場へ足を運び、実際の仕事の様子を見学・体験していただきました✨
【 Day1 】
・佐藤建設を紹介
・建設業が抱える課題と改善への取り組み
・パスタ橋づくりを通して学ぶトラス構造
・ビジネスマナーを知ろう
・県営原団地 現場見学
・工事概要
・見学
・質問
【 Day2 】
・愛鷹地区センター 現場見学
・現場案内
・各所墨出し
・1階FL(フロアライン)レベル出し+レベルにて再確認
1日目の社内研修では、「佐藤建設とはどのような会社なのか」「どのような仕事を行っているのか」、そして「どのような人たちが働いているのか」を知っていただきました。
また、工業高校で建築を学ぶ学生の皆さんと一緒に、建設業界が抱える課題や、その課題を解決するためにどのような工夫や取り組みができるのかについて考えました。
パスタを使った橋づくりにも挑戦しました
実験を通して、現在さまざまな橋梁などに使われている「トラス構造」がどのような仕組みなのか、またどのような歴史を経て現在に至っているのかについて学びました。
午後は県営原団地の建設現場を見学しました。
工事概要の説明を受けたり、実際の現場を見学したり、
普段はなかなか見ることのできない建設現場のスケールや施工の様子を実際に見てきました👀🔍
また、現場担当者へ質問すをし、より深い学びへとなりました。
2日目は愛鷹地区センターの建設現場を見学しました。
現場案内を受けた後、墨出し作業や、1階FL(フロアライン)のレベル出し、レベル測量による確認作業などを体験しました。
学校では学べない実践的な内容に触れ、建設現場で働くイメージをより具体的に持つことができたのではないでしょうか。
学生さんたちにとって今回の体験が普段の授業とはまた違った学びの機会となっていれば嬉しく思います。
今回の職場体験が、建設業の魅力や仕事のやりがいを知るきっかけとなり、今後の学びや将来の進路を考える際の選択肢の一つとしていただければ幸いです。これからも様々なことに挑戦をし、目標に向かって成長していってくれることを願っております。




