みなさんこんにちは♪
先日、『職場体験講座』を社内にて行いました✨
この事業は、県主催のイベントとなり、子どもたちと職場で働く方々との交流や体験を通じて、仕事の面白さや社会の仕組みを実感することができます。
また、この体験を通して子どもたちの「働くこと」への理解と関心を育んでいます。
今回は参加された子どもたちの様子と、体験の内容をご紹介していきます。
★パスタで作る橋
今回は三角形・トラス構造をつかったパスタの橋をつくりました。
1本ではポキッと折れてしまうパスタも、設計図をもとに作ると強い橋に…!
最後は実験もし、とても楽しい時間となりました✨
☆模型でお家作り
建築模型キットでお家づくりをしました😊
カッターを使って窓をつくったり、大変な作業ではありましたが、みんな丁寧におうちをつくってくれました。
形は違くても、広さは同じ!
でも、周りの長さは変わるという不思議も…
他にも建設業についての紹介や、子どもたちが勉強する算数との結びつきなどをお話ししました。
○自動追尾
暑い中ですが、外では自動追尾の体験!
子どもたちも、初めての体験になったのではないでしょうか。
今回の体験を通して、子どもたちが「建設ってちょっと面白いかも」と感じてくれたら嬉しいです。
大人になるまでの道のりには、たくさんの人や仕事、そしてさまざまな「もの」との出会いがあります。 その中で、「あの日に体験した仕事、良かったな」と少しでも思い出す瞬間があったら、私たちもこのようなイベントを開催した意味があったと感じられます。
建設業は、まちをつくり、まちを守り、人の暮らしを支える仕事です。
子どもたちが自分の未来を描くときに、建設という世界が加わればいいなと思っております。
今回ご参加いただき、誠にありがとうございました。
まちの中には、今日の体験でつくった“パスタ橋”のように、三角の形を使った建設がたくさんあります。 歩いているときや車で通るときに、ぜひ探してみてください♪






