2月に沼津工業高校の建築科1年生の授業へお邪魔しました。
今回はその第2弾として、2年生になった学生たちの元へ伺いました。
今回のテーマは 「魅力ある建設業って何だろう?」 という、とてもシンプルでありながら奥の深いテーマではないでしょうか。
私たち社員の経験談や学生さんたちの疑問をもとに、建設業が抱える課題を一緒に整理し、どんな未来をつくれるのかを考えました。
各班には企業の社員が1名ずつ入り、学生とじっくり対話をしました。
同じテーマでも、班ごとによって視点や発想が違いを感じました。
学生たちの視点は、私たち社会人にとっても新鮮で気づきの連続でした。
未来の担い手と一緒に建設業の“これから”を考える時間は、私たち企業側にとっても非常に有意義な時間でした。私たち自身も見つめ直すきっかけとなりました。
特別授業は全2回。
次回は、学生たちが今回の学びをまとめた発表会が行われます。
どのような発表になるのか、今からとても楽しみです♪

