先日、市内の専門学校にて模擬面接を行いました。
学生たちの緊張が伺え、こちらも緊張しましたが、いつも会う先生や友達とやる面接とは違い、外部の企業が行う事でより本番に近い状態で行う事が出来ました。
面接官として感じたのは、面接は履歴書の情報から会話を通して自分をプレゼンテーションする場です。
完結的に・スムーズに話すには、
結 論:私の強みは~です。
理 由:なぜなら~に体験をしたから
具体例:具体的に○○に対し、○○という行動をとり、○○という結果になりました。
結 論:この経験を活かして御社でも貢献したいです。
自分が持っている経験やスキルが何であるか。それを企業でどのように貢献することができるのかを伝えることがポイントだと感じました。
学生たちそれぞれが自分なりに考え、準備してきたことがわかる時間でした。
緊張もするし、思わぬ質問もくる場合もありますが、面接官を敵と思わず、一緒に良いところを探す味方に思えば少し前向きになれるのではないでしょうか。面接官に『私の良さ』を引き出してもらうために、『私はこういう人間』というのをわかりやすく伝えることが必要です。面接官が思わず深堀したくなるようなきっかけ作りをしていきましょう。
